2006年03月18日

I bet.

「囲碁のプログラムは何であんなに弱いんだ!俺がサクっとFPGAでハードウエア化して2年以内に9路盤で圍棋文化研究會の岡崎正博(40)に勝つシステムを作ってやるぜ、焼酎を50升賭けるぞ!」

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posted by Masa at 00:11| Comment(0) | 計算機囲碁 | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

モンテカルロ de 碁〜

考えれば考えるほど、これしかないという気がしてきた。実装がちょー楽だ。EP2C35なら9路盤×4は軽く載りそうだし。2S180なら×16が楽勝だ。しかも1局面(1手)20[clocks]くらいで行けそうな気はするし。でも、恐らくというかやはり、

> もっともVikingは単なるモンテカルロじゃなくて、2,3手先までαβで読んで、その先でもシチョウとか布石とかパターンデータベースとか色々複合させているみたいですが。

そこんところが改良のポイントなのだ。ある意味最適化しているわけだ。例えば円の面積(あるいは円周率)をモンテカルロ法で求める場合でも、計算量を減らしながら精度を高める手法がいろいろ存在する。それと同じ様なことなんじゃないかと。

ところで今月下旬は保土ヶ谷〜横浜〜関内をボロボロになりながら謎電の作者が往復していると思う。「モンテカルロでゴー」とか叫びながら歩いているところを発見されましたら、そっとしといてあげてください。疲れてるんです(笑)
posted by Masa at 20:49| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

本来の生き死に判定

そうなのだ。本来の生き死に判定というのは、もっと大変な筈なのだ。

http://blog.livedoor.jp/yss_fpga/archives/50178790.html
> 囲碁の評価関数でダントツで書くのが面倒くさいのが2眼で生き死にの判断、特に眼型が2眼あるかないか、とか欠け眼を含む場合は、とかかなり面倒な処理が必要になるのですが、

それをハード的に(分散並列で)瞬時に「生・死・不定」を完全判定することが目標だったのだ。が、その手法が no idea だったのである。モンテカルロ法は「生(1)」と「死(0)」の間にあるグレイな「不定」の結論値を(ありきたりな0.5とかではなく)より現実的実用的な値として得られる可能性があるところが興味深い。

> それを確率的に「だいたい死に」みたいにはじき出せるのはかなりお手軽で多少は信頼も置けるのかもしれません。

超分散並列モンテカルロ、これだ。ふ、コレで世界を射程に捉えたな(激甘)
posted by Masa at 04:56| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

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