2006年11月30日

そして意外な事実が

一般にレギュレータというと、壊れない限りその定格通りの出力電圧になるものだと思い込んでいるものである。無論降圧型なら、出力電圧が入力電圧より高くなることはないが、5V出力仕様であればどんなに高くても5%増しの5.25V以上になるところを謎電の作者は未だかつて見たことがない。ところが実際にはそうならないケースがあることが今頃判ったのだった(汗)

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posted by Masa at 00:03| Comment(0) | エコ | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

太陽光発電とは戦いであり決して後悔しないことなれば

もはや何のブログやってんだか判らなくなりつつあるが、だってブログなんだから許して(笑)というわけで、昨日の続きである。

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posted by Masa at 05:56| Comment(0) | エコ | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

太陽光でゴー(汗)

25日に実家に戻ってきた。一試で抱えている問題の巧い解決案がなかなか見つからず煮詰まっているので、ちょっと気分転換することにした。で、アキバで色々と部品を調達したので見せびらかす?ことにする。

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2006年11月20日

怪しい、怪し過ぎるぜ!!

↓目には目を、歯には歯を、モンテカルロにはモンテカルロを!?
061120.PNG
恐らくプログラム名は彩ではなく怪だと謎電の作者は分析している。
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2006年11月17日

パクリとは闘いであり決して後悔しないことなれば

> 「計数将棋学」というフレーズは勝手にパクッてしまってすみません。

SPEARに勝ったようなので許す、てか「パクった」というのは人聞きが悪いので、今後は、

参考にした

くらいにしておいた方が無難なのではないかと謎電の作者は分析している。

因みにココのブログの題名は、とある作者のブログ名や、とある外国人の戯言を参考にさせて頂いた。飽くまで参考だ。クレームは来てない。そこは彼らの懐の深さであろうと謎電の作者は評価している。←パクって[*1]おきながら、なんだかちょー偉そう(笑)


[*1] この場合「パロって」と書くのが本来は正しい。
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2006年11月15日

StratixIIIでゴー(笑)

http://www.altera.co.jp/products/devices/stratix3/st3-index.jsp

ふ、岡崎正博(39)を倒すのも、もう時間の問題だな…。ふふ、ふふふ、ふはははは、ふははははははははははははははは!!(←なにか変なモノ食ったように読めるが、その予想は正しい)

でも、量産は来年どころかヘタ打つと再来年だな…それはおいといて、と(汗)
IIIでは、メモリ系の資源最適化が施されたようだ。XilinxでいうDistributedRAMにやや対抗したようなアーキテクチャになっている。
http://www.altera.co.jp/products/devices/stratix3/overview/architecture/st3-trimatrix.html
コレはコレで巧いやり方かも知れない。
【追記】
Tech-On! StratixIII ネットセミナ:http://techon.nikkeibp.co.jp/NEAD/focus/altera/altera_12.html
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2006年11月12日

野望と無謀は紙一重だ

いや、もーなんつーか引っ込みつかなくなるところまできちゃったよなあ。開き直ってやるしかないね。で、快挙と暴挙も紙一重である。どっちに転ぶか、楽しみになってきたぜ、ふふふ。

というわけで実は横浜に来ているのだが、デジカメ持ってくるの忘れたので計数囲碁学的ドライブの記録が残せなくて困っている。とはいえ、まさか山下公園に行って彩の里だとか言い出してもシャレにならないし、それは自粛します(笑)
【追記】
全く余談だが、今日アキバへ行った。駅の出口がメイドだらけだったので?冥土のミヤゲにアナログ部品を買うことにした。千石電商の地下に行ってみたら太陽誘電製のマイクロ(アキシャルリード)インダクタが1本20円で置いてあるのを発見し、思わず1μH〜1mHまでE6系全部×2本買ってしもうた。その理由は何れまた。
posted by Masa at 22:58| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

MonteCarloMethod考 (1)

モンテカルロ法とは、一言でいえば乱数を用いて試行し、近似解を求める手法のことだ。高い精度を得たいならば、その試行回数を増やすことによって可能である(但し使う乱数の質がモノをいうし、精度を上げようとすれば指数関数的に計算量が増えてしまうが)。適用範囲が広く正攻法では解けない問題に対するスペシウム光線、正に最後の手段と言っても過言でないし、計算物理・計算化学の世界では当たり前のように使われる。

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posted by Masa at 05:16| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

井澤 裕司 (Yuji Izawa)

新しいカテゴリを一つ増やした。謎電の作者的に何か感じるHPとかブログを見つけたら紹介しようと思う。

http://laputa.cs.shinshu-u.ac.jp/~yizawa/index.html

信州大学工学部情報工学科の助教授であるらしい。東大工学部産業機械工学科から大学院、更にH製作所を経て大学の先生になられたようだが、HPを見て流石だなと思ったのは、幅広く極めて的確明瞭簡潔に非常に巧く解説されている点である。機械工学出身だから本来メカ屋の筈なのだが、デジタルだけでなくアナログもOK、ハードだけでなくソフトも可という両刀使いどころか、工学全般に渡って万能的実力を発揮する工学屋の鑑である。現場(実務)経験が豊富で恐らくは物理学の世界にも一家言あるのではないかとお見受けする。こういう先生から学ぶことが出来た生徒は幸せなのではないかと思うところである。

因みに立命館大学に同姓同名(但し、Hiroshi Izawa)がいらっしゃるようだが、こちらの方とは別人28号のようである。
posted by Masa at 20:47| Comment(0) | 御主只者ではないな | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

二試/準備(一試/反省) (1)

というわけで、今日から二試に入る。

一試については反省点が多い。これまで試作したモノについては、意図した結果が出てなさそうだという意味では失敗、試作したことによっていろいろ判ってきたという意味では成功。今回得た様々な反省を踏まえて二試の準備にかかる。

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posted by Masa at 15:05| Comment(0) | 計算機囲碁 | 更新情報をチェックする

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