2007年02月24日

G計でも作るか (7)

んでもってコントローラと表示器を結合。更に簡単にソースの解説を行おうと思う。

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2007年02月21日

G計でも作るか (6)

表示器自体書くまでもなく目に見える場所に置くし、前回のような状態では動作テスト中は問題ないものの、アレではあまりにもダサ過ぎるので今回は少し見栄えを良くしてみることにした。

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2007年02月18日

G計でも作るか (5)

で今回は表示器側だが、今日は倒れそうなので写真だけアップロードしておく。解説はまた後日。

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2007年02月16日

G計でも作るか (4)

でもってサクっと制御側基板を作ってみた。まだカットアンドトライ中なので最終的には変わると思うが、概ね動くようなので公開してみる。

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2007年02月15日

G計でも作るか (3)

現在本業準備モード中である。いつお呼ばれが来るか判らないが、計数囲碁学的自作シリーズ「G計でも作るか」の続編をお送りしようと思う(←もはや囲碁と関係ないじゃん)。なお、突然音信不通になっても心配しないで欲しい(←誰も心配してないって)。

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2007年02月10日

高圧DC−DCコンバータ (4)

というわけで最後にこのコンバータの現段階での性能について書いて一旦本製作記を終了する。昇圧効率は悪くはないが、ぶっちゃけDC−DC変換効率はあまり良くなかった。

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2007年02月09日

高圧DC−DCコンバータ (3)

今日はコッククロフト・ウォルトン(Cockcroft-Walton)回路についてである。これは簡単に言えばハシゴ型の整流回路に交流を入力することで昇圧出来るというモノ、多少ハードをカジったくらいでは思いつかない不思議な回路だ。その原理を理解するのは全然難しくないのだが、最初に思いついて創った人間は天才である(この2人は1951年にノーベル物理学賞を獲っている:http://nobelprize.org/nobel_prizes/physics/laureates/1951/)。因みに今回の昇圧回路は、低い電源電圧しかない場合で電子管(FL菅とか蛍光管とかブラウン管の類)を使いたい時に現在でも良く用いられる。

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2007年02月08日

ネジピタ持ってますよ

nejipita.JPGどうやら大先輩はネジピタを買った様である。

http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_c59b.html

ふふふ、謎電の作者は既に使ってますぜ(←誰にでもあたり構わず所嫌わずプレッシャ〜)。以前公開した写真のやや右上にある取っ手が赤いヤツ。コレ結構便利。左写真のように、+だけでなく−もサクっと入れ替えて使えるところがとってもグレイト。ATコンパチ組立がコレ一本あれば済む。余程深い所にネジを付けなければならない時以外、まず大丈夫。一家に一本、お奨めします。
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高圧DC−DCコンバータ (2)

昨日の続きである。謎電の作者的改造内容は、一言で言えば「非安定マルチバイブレイタで生成した2相矩形波を使ってHブリッジ回路を駆動し、その出力をコッククロフト・ウォルトン回路に入力する」ということだ。これはより高い昇圧効率を狙っているわけだが、DC−DC変換効率としては(回路の作りが悪いせいもあり)現状では比較相対的にこっちの方が微妙に悪いと思う。

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2007年02月07日

高圧DC−DCコンバータ (1)

来週あたりからまた長期本業モードに入る予定である。300〜500Vの高電圧を扱うことになりそうなので、ちょっと勉強がてらディスクリートで(小電流)高圧電源の原理試作をやってみることにした。例の非安定マルチバイブレイタ+コッククロフト・ウォルトン回路をベースにし、謎電の作者的な改造を施したものだが、大筋意図通りに動いたようなので製作記を書くことにする。

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2007年02月05日

5513

先日、この世界でメシ喰っている人間としてウネるブログを見つけたので紹介しようと思う。

アナログエンジニア


このブログの中に実に興味深いと思った回路があったので、これも挙げておく。
非安定マルチ+コッククロフトの昇圧回路:http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_c98a.html
↑今現在、コレを謎電の作者的にアレンジして手持ちの部品で作っているところである。後日、製作記を書こうと思う。
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2007年02月02日

光導入

hikari.JPGADSLを非常に不便に感じてきたので、光を入れた。しっかし、なんでこんなに物理的に分割するのか。コレ、ACアダプタ3つ使ってるのでコンセント3口必要なのだが、ACアダプタがデカいもんで6口のテーブルタップ全部潰れる。それはまだ許せるが最も許せなかったのは、これらの装置の一部が、

MADE IN CHINA

だったということだ。この衝撃的な事実を知った時、日本の行く末を憂いた謎電の作者なのだった。そういえば中国の新幹線は、中国政府の発表によれば中国製らしいアルネ[*1]
[*1] そう言っておかないと即日天安門事件級の暴動が発生し、折角北京オリンピックの為に用意した乗り物が壊されてしまうからなのだと謎電の作者は分析している。従って、中国の新幹線の製造元については国家の治安維持に関わる最高機密なのである。このことは中国人には内緒だ、マジで。
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2007年02月01日

ジャンク電源

ps2powers.JPG左写真は、先日お亡くなりになられたPS2の主電源を取り出して出力電圧を測っているところ。直流約8.4V。最大定格電流は判らないがPS2自体の定格消費電力は50Wとなっているので、連続で5A流しても問題はないと思うし、そういう設計に見える。寿命は期待できない上に電圧固定ではあるものの実験用としては使えるジャンク電源を手に入れたことになる。

使っている部品をパッと見て巧く設計されているなあと思う。ディレイティング(簡単に言えば安全率)は高く取られているし、電源専門メーカに作らせているのだろう。普通に部品を集めると原価¥2k-位、なんか得した気分である。
posted by Masa at 05:14| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

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