2009年06月23日

何という無謀にして無茶な条件(笑)

・東国原知事「総裁にするなら受ける」 自民の衆院選出馬要請に
 http://www.j-cast.com/2009/06/23043835.html

>自民党の衆院選出馬要請に、東国原英夫・宮崎県知事が「自らを自民党総裁にする」ことを「条件」にあげた。

・自民の総選挙出馬要請に、東国原知事「総裁候補なら」
 http://www.asahi.com/politics/update/0623/TKY200906230295.html

>これに対し、東国原氏は、(1)全国知事会でまとめた地方分権に関する方針を自民党の政権公約(マニフェスト)に盛り込む(2)自分を次期総裁候補とする、との条件を提示。立候補については、この日は結論は出なかった。

真意を量りかねるがこの条件は面白いと思った。てか、そういう大それたことを言った(と思われる)のは、他にトンちゃん(村山富市)しか知らない。これは実質的に「(今の自民党の党員として国政に出るのは)お断り」の意味を持つことになるだろうが、自民党が一度野党になれば状況は一変する。かつて喜劇俳優だったロナルドレーガンが米合衆国大統領になったように(因みにその時の副大統領はパパブッシュ)、東国原首相というのは有り得ない話ではない。誤解のないよう念のために書くが、救うべきは自民党ではなく、宮崎県を含めて日本国そのものである、ということだ。

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2009年06月12日

オーディオつれづれぐさ

著者、故春日二郎。一般には有名ではないがブーム全盛時代にオーディオを趣味としていたなら知らない者はいないと思う。ケンウッド(旧トリオ)の創立者にしてアキュフェーズの創立者である。その方が書かれた本が全文公開されていた。

http://www.audiosharing.com/people/kasuga/kasuga.htm

説明するまでもないと思うが、目次その一・二の各章の行をクリックすれば読める。春日がなぜアキュフェーズブランドを作ったかの真意が判るし、そのスピリッツも理解出来ると思うので一読をお勧めする。まえがきを以下に引用しておく。

【まえがき】
 20世紀のはじめに出現したアナログのSPレコードは、ほぼ半世紀を経てLPに市場をゆずり、やがて1982年、発想の全く異なるディジタルのCDが現れた。CDの出現により、ディジタルかアナログかの話題が沸騰したこともあったが、数々の優位性を持つCDは10年足らずで市場を席巻してしまった。
 わたしはSPからLPに変わるときも、真空管からトランジスターへの転換期も、アナログからディジタルへの転換期も現職にあり、揺れ動く大波のなかで過ごした技術革新時代の人生だった。そしてディジタルの深化はなお続いている。
 SP時代からの趣味が高じて職業になり、海外にまで住まいを移したりしたオーディオ人生だが、これら転換期の体験を記録しておくことも意味のあることではないかと考え、エッセイ集『オーディオつれづれぐさ』を上梓することにした。
 オーディオといっても人間の創造活動であり、登場してくる人々を思い出していると、さまざまな人間模様が現れてくるのは大変興味深く、読んでいただく方々のご参考になることもあると思われる。
 いまは名前だけが残る、ソウル・マランツ、マッキントシュのゴードン・ガウ、ルーディー・ボザーク等々、オーディオの創成期に活躍した巨人たちにお目にかかり、オーディオ魂に触れることが出来たことも心に深く残っており、アメリカンドリームの章に記した。
 日本のオーディオ創成期に情熱を燃やした多くの人々も『忘れ得ぬ人々』として記録させていただいた。
 オーディオは、人間のこころの奥を音で描くものであり、したがってオーディオ物語りはリアリズムであるべきだと考え、差し障りのないかぎり実名でご登場いただいたり、裏話なども、そのまま書かせていただいた。失礼をお許しいただきたい。
 可聴周波を越えた音は必要か、アナログの音は何故心地よいのか、映像とオーディオ、サラウンド・サウンドの問題などに関しては、長いあいだ口ごもっていたことを率直に述べた。もちろん、あくまでも個人意見である。
 20世紀の最後に登場したスーパーCDは、21世紀のオーディオとしてアナログ、ディジタルを超えた究極のパッケージメディアである。しかし、その普及は、オーディオの大衆化が激しく、メーカーの巨大化した今日、従来の技術革新以上に立ち上がりの困難が予想される。しかし、これが達成出来ないとすれば、21世紀のオーディオは行き止まりではないだろうか。そんなことはないと信じたい。
 各章は、新しく書き起こしたり、業界誌に書いた記事を改編したものもある。章末に年次を記した。
 オーディオが好きで職業になって久しく、特にライフワークとして、ハイエンド・オーディオに絞ったこの30年、そのなかに社会や人間の実相を見ることができた。お読みいただいて何かお心にとまるところがあれば幸である。

21世紀の初めての春
春日二郎
posted by Masa at 16:34| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

公安が動くの久々に見た気がする。

やるなら30年前から強制捜査に踏み込むべき話だと思っていた。

・「命が危ない」と不安あおり印鑑販売 社長ら7人逮捕
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090611/crm0906111135015-n1.htm

続きを読む(おっかないので隠れて書く)
posted by Masa at 21:41| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

Monte-Carlo Simulation by LTspice

ここ数ヵ月、LTspiceをキーワードにググってこのブログに来られる方が多い。特に"高周波"との組み合わせが多いみたいなのだ。これが意味するところは、みなさん高周波帯域での解析で苦労されているのだろう(汗) 私はアナログ屋(ハード屋)ではなくファーム屋なので、LTspiceを用いた解析に関する何か画期的ソリューションを期待されても困るのだが、今回はLTspiceでモンテカルロシミュレーションを行う場合の留意事項でも書いておこうと思う。

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posted by Masa at 13:40| Comment(0) | LTspice | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

そしてサーティナイン岡崎(39)理事はサリゲに友情出演する

囲碁のみならず将棋の方でもサリゲに出演しているサーティナイン岡崎(39)理事を発見した。

続きを読む(あまりに差し障りがあり過ぎるので隠れて書く)
posted by Masa at 00:31| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

なんだか不穏な論理展開が(汗)

Yomiuri Online からだが。

・中国無策なら「日韓は核武装」、北の核でキッシンジャー氏
 http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090601-OYT1T00496.htm

>キッシンジャー元米国務長官は31日に放映されたCNNの番組で、北朝鮮が核実験を行った現在、「もし中国が何もしなければ、中国は、韓国と日本が核兵器を持ち、さらに核武装した狂気の支配体制と国境を接するアジアでやっていくことになろう」と述べ、中国が北朝鮮に圧力をかける必要性を強調した。

そんなこと(日本が核兵器を持つこと)は絶対ありえない、とは言わないが、元米国務長官は話作るの巧いなあと思いましたね、ええ。てか、世界から見れば「日本は既に核兵器を隠し持っている(材料があって技術もあるのだから持ってない筈がない)」と思っている人々が数%居るわけで、その誤解自体が核抑止力として働いている。「日本は核兵器なんか持ってません持ってません持ってるわけないでしょ!」と強く主張すればするほど世界から「ムキになるところがアヤしい!!」と言われ、正に核妄想力とも云うべき勝手な勘違いによって日本は守られているのだ。従って、わざわざ日本が核兵器を持つ必要性はないのだよキッシンジャー君。などと意見を述べてしまう私はヒマナンジャー君のようだ。やはり何か職に就いた方がよろしいでしょうか?
posted by Masa at 15:10| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

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