2009年10月04日

Conway's Game of Life (3)

諸般の事由により(EP1C12だとVGAをフルに使ったセル用メモリを用意出来ないだけの理由なのだが)、Altera/Terasic の Embedded Evaluation Kit(Multimedia Daughter Board付き)に移植してみた。

無論、今回は移植しただけなのでセルサイズ=32×32のままとし、800×480ピクセルの画面に1セル=8×8ピクセルでトーラス処理+適当な色付け処理して表示しているだけである。

↑の世代更新はLCDの垂直同期信号を使って毎秒約60回。一応、NiosIIを使わずフルスクラッチでコードは書いたが、限界で動かすと静止画と大差なく(32×32セルなら毎秒1億回の世代更新処理は軽く行ける)、↑のように毎秒60回程度で良いのであればNiosIIを使ったソフト処理でも実現可能なレベルに見えてイマイチだ。益々やる気を無くして来た謎電の作者なのだった。

-- 続く --


【追記】参考までに、↓に毎秒1億回の速度で更新した場合の結果を示しておく。どのくらい謎電の作者がやる気を失ったかご理解頂けると思う。


全体を映しても意味がないので世代数を表示している部分をメインに撮った。ゼロサプレス付き十進数カウンタを作って実装し、世代を更新させているクロック(100[MHz])を用いてカウントさせた上でスーパインポーズ表示しているだけである。
posted by Masa at 18:04| Comment(0) | 実験 | 更新情報をチェックする
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