2009年11月15日

水戸黄門大作戦 (0.6)

さて、そもそも日本の時代劇が世界で通用するのだろうか。ラストサムライはトムクルーズ主演で成功したが、東野英治郎版の水戸黄門は、実はアメリカで放映されたのだが内容が権威主義的だとして視聴率が上がらず商業的に失敗した。そういうわけで、ここで少々検討してみることにする。

先ず、時代劇をベースにした日本のCFを↓に示す(但し、15秒版)。


これを英語に吹き替えたのが↓だ(但し、30秒版)。


↑は2004年のカンヌ国際広告祭のフィルム部門で銀賞を獲っている(その時のタイトルは "THE SPY NINJA")。Speed Racerでもそうだったが、オッチョコチョイな忍者が出てくるところはウケることが判ったので、それは八兵衛に任せることにした。勿論、太さ3cmくらいの枝をでスパッといってガッツポーズを取る弥七や、足し算も怪しい悪徳商人、歳を誤魔化す黄門様にも期待して欲しい。

-- 続く --

posted by Masa at 23:11| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする
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