2010年03月09日

うおぉ解説せずにはいられない。

以前書いたことの繰り返しになるが、ギャグというのは解説すると面白みがなくなるので、判る者だけが判ればそれで良いと思っているものの、どうもあまりに難解過ぎて気が付いている者が少な過ぎるようなので解説しなければと、そんな義務感が爆発した。これは喩えるなら、所謂政治家の説明責任のようなものだろうか。と言っても私が制作したわけではないので責任があるわけではないのだが。

・パナソニック ストラーダポケット(殿の鷹編)
 http://ch.panasonic.co.jp/index.html?contents=01813

このギャグの最大のポイントは、終了間際の一瞬にある。

StradaPocket.PNG


「落」に「楽」をかけている。時代劇と先端技術のコラボでストーリを創っている事は勿論、このような極めて高次元の駄洒落を一瞬しか示さない所に、パナソニックを担当している広告代理店のCF制作者の奥ゆかしさとセンスの良さを感じる。この作品はカンヌ国際広告祭で入賞しても不思議ではないと思った謎電の作者なのだった。
posted by Masa at 07:17| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする
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