2010年04月18日

Wolfram Alpha

アプリのカテゴリとしては Computational Knowledge Engine というらしく、単なる電卓として使うには高度過ぎるのだが過激に便利なので紹介しようと思う。

・Wolfram Alpha
 http://www.wolframalpha.com/examples/

因みにWikiでは次の様に解説されている。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/Wolfram_Alpha

コレに頼り過ぎると頭を使わなくなって拙いような気がするものの、多分、コレが使いこなせるということは基礎が判っている筈で、つまりは基礎が判ってないと使いこなせないし、何の役に立つのか、どれ位役に立つのか、見当も付かないように思う。私自身、このアプリの0.1%の機能すら理解してないと思うのだが、ここ数日使ってみて、その深さに驚愕している。ただ、仕様なのかバグなのか(ユーザから見ての)不具合が幾らかあるように感じる。

で、ここで簡単に使い方を紹介しよう。以前の記事「電子工作基礎以前 (5)」の中で、

>x[A]= 1.5[V]/(100-30x)[Ω]

と式を立て、それを整理して二次方程式にした後、公式に当てはめてxの解を得たが、Wolfram Alphaだと、上の式を直接入れて求めることが出来る。実際には次のようになる。

x Amperes = 1.5 Volts / (100.0-30.0x)Ohms

で解は、{{x == 0.015068114421667339}, {x == 3.318265218911666}} 。注意したいのは、

・x Amperes = 1.5 Volts / (100-30x)Ohms

の様に入力すると、出力解の有効桁数が少なくなる(理由は判らないが、そういう仕様と思われる)。実用的且つ具体的な使用例については、後日また記事を書こうと思う。
posted by Masa at 19:21| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。