2009年10月04日

Conway's Game of Life (3)

諸般の事由により(EP1C12だとVGAをフルに使ったセル用メモリを用意出来ないだけの理由なのだが)、Altera/Terasic の Embedded Evaluation Kit(Multimedia Daughter Board付き)に移植してみた。

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2009年09月22日

Conway's Game of Life (2)

作ったには作った。セルサイズ32×32(=1024)として1chipMSX上で動かしてみたのだが。

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2009年09月07日

Conway's Game of Life (1)

YouTube で電子工作ネタを探してたら、チト面白いものを発見した。元々はライフゲーム(Conway's game of life)をマイコン、あるいはFPGA/CPLDを用いて単体で動かしている前例があるか否か調べてみたのがキッカケだ。結論として前例はあった。あり過ぎるくらいである。

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2009年07月18日

Rotary Encoder (3)

で、蛇足に近いが、Rotary Encoder (2)の続きだ。

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2009年07月12日

Rotary Encoder (2)

少々QuartusIIの挙動を調べていてちょっと間が空いてしまったが、Rotary Encoder (1) の続きである。

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2009年07月05日

Rotary Encoder (1)

今回から数回に分けて、Rotary Encoder のデコードカウンタについて考察してみる。ここでは、秋月で扱っているEC16Bを題材に用いることにする。

・ロータリーエンコーダ(アルプス電気 EC16B)
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00292/

これについてググってみると、アプリ例、コード例が(CコードだけでなくHDLコードも含めて)いろいろ紹介されているが、謎電の作者の満足の行く深い研究、本格的に考察されているものがないので、独自に実験してみることにした。

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2009年05月31日

プリスケーラ

例のMMK(MAX II Micro Kit)で10[MHz]のクロック源が必要な状況になった。MAX II はPLLを内蔵していないので、内部にプリスケーラを用意する必要が出てくる。ここでは50[MHz]の発振器から10[MHz]を作ることを目的としているのだが、その信号をデューティ比0.5にしたいなら単純でなく、ちょっとwebで調べた限りそういうプリスケーラのコードが見つからなかったので自作することにした。

単純でない、というのは、例えばある周波数fの発振器を源にしてf/2n(除数が偶数)のクロックならばカウンタを用いて簡単に作れるが、f/(2n-1)(除数が奇数)の場合は、pos/neg両方のエッジを見ないとデューディ比が0.5にならないので一工夫要る、という意味だ(勿論、基準となる発振器のパルスのデューティ比が元々0.5であることを前提とした話)。

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2009年04月15日

雑音の基礎

先週オリジナルのノイズ計測治具を作って以来、延々とノイズ計測にハマっている謎電の作者です、こんばんは。というわけで、メモ代わりだが、EDN Japanに参考になる記事をみつけたので紹介しようと思う。

・EDN Japan「雑音の基礎」
 前編:http://www.ednjapan.com/content/issue/2004/07/feature/feature01.html
 後編:http://www.ednjapan.com/content/issue/2004/08/feature/feature03.html

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2009年04月10日

AZ1117H-ADJの使い方(高精度アナログ回路向け編)

AZ1117H-ADJをデジタル回路、例えばマイコン用の(可変)定電圧源として使う分には全くと言って良いくらい気にならなかったが、ある程度の精度を要求するアナログ回路用として使う場合、注意が必要である。といってもAZ1117H-ADJが高精度アナログ用として向いているか否か、甚だ疑問ではあるが。

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2009年04月09日

やっとBNCコネクタが見つかった(汗)

事の始まりから書き出すと、今度は顰蹙を買いそうなので今回は敢えて書かないことにする。で、去年秋月で買ったのだが、何処に保管していたか判らなくなっていたBNCコネクタをやっと掘り出した。

・BNCコネクタ(BNC−J 基板取付型横向き)
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00134/

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2009年04月08日

謎的標準ノイズ評価回路 (2)

というわけで、以下に計測結果を書く。

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2009年04月07日

謎的標準ノイズ評価回路 (1.5)

昨日全部測ったのだが、計測値の再現性が微妙に悪いので問題を調べていたら半田付け不良とピンの接触不良だということが判り、更にオペアンプによっては電源が4セル(±約2.6[V])ではアンフェアで、8セル(±約5.2[V])版も作って再計測。昨日だけでなく今日も、その作業で1日潰してしまった。

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2009年04月05日

謎的標準ノイズ評価回路 (1)

事の始まりから書き出すと長くなるのだが、敢えて書くことにしよう。

【あらすじ】
デーテおばさんに連れられてハイジは、おじいさんの住む小屋へ向かって歩いていきます。フランクフルトへ働きに出ることになったデーテは、ハイジをおじいさんにあずけるつもりです。(中略)マイエンフェルトへ着いたハイジは、デーテにだまされたことに気づきます。必死に戻ろうとするハイジを無理矢理、汽車に乗せてしまうデーテ。泣きながら、だんだんと離れていく故郷を見つめるハイジ。そして、フランクフルトでハイジを待っていたのは、車椅子に乗った少女クララでした。(中略)クララの立つための練習が始まりました。最初は少しずつ。ハイジに足を動かしてもらったり、物につかまったり。でも中々うまくいきません。そんなある日、すぐにくじけてしまうクララを見て、ハイジの怒りが爆発します。「クララのいくじなし!甘えん坊!」。ハイジを追いかけようとクララは夢中で立ち上がりました。その数日後、ゼーゼマン氏とおばあさまがクララに会いにやってきました。クララが以前のままだと思っていた二人はそこで信じられない光景を見ます。クララが立ち上がり、一人で歩いてくるではありませんか!(あらすじおわり)

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2008年09月07日

ATtiny2313VをNi-MH1本で自己昇圧して動かしてみる

以前AZ1117H-ADJでググっての訪問者が多いと書いたが、今度はATtiny2313あるいはAVRでググっての訪問者が多くなった。ので、これまた調子に乗って執拗に(汗)書こうと思う。

1ヵ月ほど前の記事「第1回世界Ni-MH1本でATtiny2313Vを動かしたついでに青色LED点滅させてみる選手権」でLEDを点灯させる方法を書いた。この手法を更に工夫すれば、自分自身の電源(VCC-GND)を昇圧させることが出来る。但し、あまり大きな電流を取り出せないので実用的ではないのだが、最大で数[mA]程度しか使わず電源電圧が安定化されてなくても良いなら、またコアを500[kHz]〜1[MHz]でしか動かさないなら簡単に実現出来るので書いておこうと思う。

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2008年08月10日

第1回世界Ni-MH1本でATtiny2313Vを動かしたついでに青色LED点滅させてみる選手権

なんかマイムーブ西村が新作ギャグを考えついたみたいだが、謎電の作者の名前を出している以上、つまらんオチは許さんからな(笑)

で、それはおいといて前稿の続きというか、手持ちのATtiny2313Vを使ってNi-MH1本だけで動くかどうか確認したついでに倍電圧回路(一言でいえば手抜きコッククロフト)で青色LEDを点滅させてみた。

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2008年04月18日

直列充電用過充電保護兼セルバランサ

ふと思うところあって、Ni-MH多セル直列充電用の過充電保護兼セルバランシング回路を試作してみた。無論、フルアナログで、である。

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2007年11月04日

1/2演算ロジック

本ブログの熱心な訪問者はとてつもなく優秀なので、前稿のような小学校で教えてくれる割り算の筆算手順をハードウエア逐次処理に置き換えたものを見せられたところで萌える筈もなく、「ナメとんのかゴルァ!!」ってところではなかったかと思う。

そこで本稿では、早稲田大学政治経済学部とか、山形大学工学部情報科学科とか、安田女子(短期)大学現代ビジネス学部とかでは教えてくれないかも知れないが、大東亜戦争前なら尋常小学校で教えてくれてたんじゃないかと思われる平方根の筆算手順(開平法)をハードウエアで実現してみることにした。必ず萌え尽きることウケ合いであろうと謎電の作者は確信している。しかしながら、コウフンはしないで欲しい。

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2007年10月28日

-1演算ロジック (2)

少し検証に手間取ってしまったが、概ね意図した通りに動いているようなので昨日の話を続ける。

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2007年10月27日

-1演算ロジック (1)

QuartusIIで遊んでいたら昔作ったVHDLのコードを発見したので、これをネタに書いてみることにする。最近の本ブログは、熱心な訪問者に対してコケにしているような内容が続いたので少しマトモな話を書く。

で、タイトルの通りnの逆数を浮動小数点形式で求めるロジック(FSM)を紹介する。これは、1/nを仮数m×基数2(−指数e)で表現するものとして、そのmとeを計算するという意味だ。ここでは仮数部mは16ビット固定、指数部eは5ビットとする(共に符号なし)。

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2007年09月10日

極小8ビットプロセッサ

MCPU - A Minimal 8Bit CPU in a 32Macrocell CLPD.(原文タイトルのまま)
http://www.opencores.org/projects.cgi/web/mcpu/mcpu.pdf

この論文が最初に発表されたのは2001年で、私が知ったのは2002年か2003年だったと思う。知っている者にとっては、ああアレか、って感じだが、最近内容が更新されたみたいなので紹介しようと思う。8ビット系では私の知る限り世界最高の激シンプルナノピコプロセッサである。

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2007年09月08日

続・MAX2評価三昧の一日と充電器分解(汗)

というわけで今日もまたMAX2にハマった。それと充電器の分解。特筆すべきことは何もないのだが、事情が判っている訪問者には意味が判りそうなことのみ書く。

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2007年09月06日

雑音生成器 (2)

昨日の雑音生成器は一発ネタで終らせる筈だったのだが、その後おもいきしハマってしまい、納得が行くまで弄って資料を作っていたら日付が変わってしまった。というわけで昨日の続きである。

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2007年09月04日

雑音生成器

昨日のショックが尾を曳いて今日はあまりやる気が起きず、再度MAX2で遊ぶことにした。最先端計量電子工(作)学と謳っていることでもあるし、本来デジタル回路を実装するMAX2をべースに例の1bitDACを利用してちょー高品質雑音生成器を作ってみた。

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2007年09月02日

MAX2評価三昧の一日

今日は息抜きでMAX2で遊ぶことにしたのだが、パラレルが完全に成仏したと勘違いして全くマヌケな一日を送ってしまった。

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2007年08月21日

USB専用充電器 (2)

最近CPLDで遊んでた。小規模の回路しか組めないもののコレはコレで面白くちょっとした8ビットCPUが作れそうなので、何時か暇を見つけて74181×2個搭載に匹敵したTN8[*1]でも作ろうと思う(笑) で、すっかり本筋から逸れてしまったが、早速更に逸れようと思う、てか逸れても良いですか? 懸案となっていた「フルアナログUSB専用充電器」の続きである。実験的に前回示したスケマ通りに作ってみたので、その結果をリポートしておこうと思う。
[*1] T)とりあえず、N)なんとか動く、8)8ビットマイクロプロセッサ、の略である。

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2007年08月19日

Ni-MHの電池内部抵抗計測

今日は、eneloopの内部抵抗を測ってみた。手法はテブナンの定理そのものを用いて行ったのだが、となれば当然ながら基準となる負荷抵抗器が必要となるわけで、これも自作してみた。

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2007年08月12日

太陽光でNi-MH充電システム (1)

というわけで本題に入ろうと思う。商用電源のように電力が安定しているのならともかく、太陽光からの充電システムは実のところ無理がある。非の打ち所のないモノを作るのは結構難しく、例えばSANYOが出しているシステムは、一旦リチウムイオンに貯めておいてそこから間接的にeneloopに充電する、といったようにワンクッション置いている。こうしないと「正統な充電」が出来ないからだ。正統な充電とは、一定の電流、場合によっては一定の電圧を保って充電することを意味する。

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2007年04月18日

Digital-Analog Conversion by PWM (3)

前稿の例では変換元が急激に変化しないものを対象とした。今回はオーディオ信号帯域をATtiny45の内蔵PWMでDA変換する場合について実験してみたので、その結果を以下に示す。

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2007年04月17日

Digital-Analog Conversion by PWM (2)

AVRにはADCが内蔵されている品種はあっても「DAC」が内蔵されているモノはない。しかしながら8ビットレゾリューション程度且つ低速変換で良いなら内蔵PWM機能を使う手がある。

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2007年04月15日

Digital-Analog Conversion by PWM (1)

アキバ散財ツアーで買ったものを見せびらかすだけというのもなんだかなあという感じなので、今回は8ピンAVRを使って遊んでみることにした。

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2007年04月08日

ATtiny26L内蔵基準電圧源

話が前後してしまうのだが。ATtiny26LにはADCと共に公称2.56Vの基準電圧源を内蔵している。秋月価格1個¥280-(10個以上まとめて買うと単価¥250-)しかしないようなマイコンに豊富な機能を満載しているのは素晴らしいのだが、コレがいったいどの位の精度を持ち、それを基準としてAD変換を行った場合にどの程度の確度が得られそうなのか現物を実測してみることにした。

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2007年04月07日

Servo-Motor Noise

以前、某彩の作者がモータ制御に挑戦されていたことをふと思い出した。だからというわけでもないのだが、先月アキバに行った時に千石電商で激安(と感じた)サーボモータを買ったので、ちょっと実験しみることにした。激安といえば中国製ということになるが、理由があって敢えて買った。

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