2010年04月20日

実効値計算 (基礎編)

先ず、手始めに最大値(波高値)を1(peak to peak を2)に正規化した正弦波、方形波、鋸歯状波、三角波の実効値をWolffram Alpha の組み込み波形関数を用いて計算してみることにする。

で、その前に、実効値について薀蓄を。

・実効値の解説(Wikiより)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%8A%B9%E5%80%A4

妙に難しく書いてあるが、更に難しく言うと「実効値とは、純粋に交流成分のみに着目すれば標準偏差と同じ」である(汗)

・標準偏差の解説(Wikiより)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%81%8F%E5%B7%AE

>二乗平均平方根 (RMS) と混同されることもある。

とあるので、この意味を少々解説しておこうと思う。

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posted by Masa at 20:52| Comment(0) | Wolfram Alpha | 更新情報をチェックする

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