2009年08月27日

2009年08月24日

To boldly go where no man has gone before.

蛇足兼今更ながらだが、カークの場合は↑で良いが、ピカードの場合は↓の方が良かったのではないか、と考えている謎電の作者なのだった。

To baldly go where no man has gone before.

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2009年08月22日

水戸黄門大作戦

ちょっと個人的に興味深い記事を見つけた。

・パナソニック、20世紀フォックスと協力 3D映像機器の販促で
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090821AT1D2107G21082009.html

20世紀フォックスだけでなく、パラマウントとも組んで欲しい。欲を言えばハリウッドの映画会社全部とだ。それにはちょっと理由がある。

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2009年08月17日

かつて田中(寅)九段は謎電の作者と決闘寸前まで行っていた

SPYSEEという(あまりアテにならないが)人物検索サービスを利用してみたら面白い写真を発見した。

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2009年08月15日

電子工作基礎以前 (4)

何処までが基礎で何処からが基礎以前なのか、その境界は結構微妙だ。が、義務教育である中学の技術の時間に学ぶことまでは間違いなく基礎以前だろう。従って、抵抗器の直列・並列接続時の抵抗値の計算方法は、マトモに授業を受けていれば誰でも知っていることになる、少なくとも私の世代は。ゆとり教育世代は、そうではないかも知れないが。

余談だが、お隣の韓国では日本でいう小学校5年で電子工作の授業があるらしい。これでは日本の電子工作教育レベルは韓国にも劣ると言われても仕方がない。既に古い話だが、日本のメモリ産業をすっかり韓国に持って行かれてしまったのは、そういうところに遠因があるのではないか。日本で理科離れが進み、足し算を間違える者が数学科を廃止する大学が増え続けているというのは、物凄く危機感を感じる謎電の作者である。

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2009年08月10日

警視庁が国家の威信を賭けて放つギャグとは?

のりピー酒井が芸能人生命を賭して飛ばした「麻薬撲滅キャンペーンに出ながら覚醒剤所持(麻薬はダメだけど覚醒剤はOKというメッセージか?)」というギャグにも参ったが、警視庁がその上を行っていたのには恐れいった。

・【酒井法子逮捕】湾岸署へ 身柄を再び移送
 http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/crime/090809/crm0908090023001-p1.htm

セレナじゃねえか(涙)

トヨタのノアはダメだけど、日産ならOKというメッセージなのか!? 警視庁の高次元のギャグに、深い感銘を覚えた謎電の作者なのだった。で、ふと思ったがいっそのこと警視庁も民営化してはどうか?
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2009年07月29日

日本も全米も咆えた(と言ってもイチロー&マリナーズファンだけが)

ホンの10分程前のことだが。ウォ〜〜〜〜〜ッ!! 咆えた。本気で咆えたね、久々に。

・'09/07/29 マリナーズvsブルージェイズ 9回裏2死 打席イチロー
 http://live.baseball.yahoo.co.jp/mlb/game/live/?id=2009072914&inn=9&tb=2&bat=6

前4試合が出鱈目な負け方をしていた分、咆えた。WBC2009の決勝に匹敵する良い試合だった。これこそグレイトジョブだ。

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2009年07月25日

x86のビット操作命令

ガウスについてwikiで調べていたら、素数定理(の予想)の話が出てきた。ガウスによれば1792年頃に、今で言うモンテカルロ法を使って素数の性質を調べていたらしい(従ってガウスがモンテカルロ法の先駆と言える)。で、この素数定理で言う素数計数関数π()を計算するのに、原始的なアルゴリズム(エラトステネスの篩)を使ったプログラムをweb上で幾つか見ることが出来るのだが、これがなんだか洗練されてないてか、謎電の作者の心を鷲掴みにするコードが見当たらない。というわけでコード例(但しインラインアセンブラ)でも書いておくことにする。

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2009年07月23日

日蝕

ぶっちゃけ、私の住んでいるところからはマトモに見えなかったが、メモがてら写真を公開する。

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2009年07月22日

Programmable internal weak pull-up resistor and clamping diode

例のMMK(MAX II Micro Kit)のボタン入力の効きが悪いなあと思ってスケマを確認したら思った以上に(てか必要以上に)凝っていて愕然とした。念のため 1chipMSX のスケマの方ではどうなっているか調べてみたら、あまりの手抜きなコストダウンを重視した回路とは呼べない回路に腰が抜けた再感動した(汗)

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2009年07月18日

Rotary Encoder (3)

で、蛇足に近いが、Rotary Encoder (2)の続きだ。

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2009年07月16日

Voltage Reference MAX6325

手元の記録を見ると、'09/02/19にDigi-Keyから買った(当時¥1,778-)基準電圧源 MAX6325CSAの評価をほぼ終えたので、メモがてら書いておこうと思う。趣味の電子工作レベルで基準電圧源に¥1,778-もコストをかけるというのは自分でも異常だと思ったものの、最後の手段でそうなった。他にもいくつか基準電圧源を評価していたのだが、結局満足の行くものがなかったのだ。が、コイツは謎電の作者の(ありもしない)資力の限りを尽くして手に入れてみて、結果として満足の行く性能だったので後悔はしていない、電子工作とは闘いであり決して後悔しないことなれば(涙)

【MAX63xx series データシート】
・英語:http://datasheets.maxim-ic.com/en/ds/MAX6325-MAX6350.pdf
・日本語:http://datasheets.maxim-ic.com/jp/ds/MAX6325-MAX6350_jp.pdf

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2009年07月14日

3分で判るフーリエ変換入門

以前、自分で記事を書こうと考えていたのだが、極めて精密且つかなり平素にして簡素に書かれてある記事を発見したのでここで紹介しておこうと思う。高校数学を超えない範囲(多分数IIBまで)で巧く説明されている例はなかなかない。そういう制限を付けて解説しようとすると実際骨が折れる。フーリエ変換に関して解説したものはweb上に多数存在するが、書く本人が良く理解してないとなかなかここまで書けない秀逸な文章なので、心して読んで欲しいと思う。

・FFTとは? 〜本当は正しくないFFTの周波数特性〜
 http://nabe.blog.abk.nu/whats-fft

全く余談だが、高校の数学の教科書によっては「Σ」が出てこない(教えない)らしいが、シャレになってないんじゃないか? ハンダコテは火傷するから子供に使わせてはダメなどと騒ぐPTAのお陰で日本の電子立国としての基礎を破壊したのと同じになるんじゃないかと思う謎電の作者である。

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2009年07月12日

Rotary Encoder (2)

少々QuartusIIの挙動を調べていてちょっと間が空いてしまったが、Rotary Encoder (1) の続きである。

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2009年07月10日

故藤沢秀行

亡くなられたのは第19回選手権の3日後('09/05/08)だったと思う。

・藤沢秀行さん死去
 http://www.youtube.com/watch?v=wW8TGoyVDIA

謎電の作者にとってはマイケルジャクソンが死んだのとは次元が異なり、今日の(正確には昨日だが)NHKクローズアップ現代で採り上げられていたので、このアーティクルを興しておこうと思う。非常に個人的に思うところなので、囲碁をよく知らない方にとっては、続きを読んでも面白くもなんともないことを予めお断りしておく。

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2009年07月07日

日本人の知名度ランキング

YouTubeをウロウロしてたら興味深いものを見つけた。日本人の知名度ランキングと銘打ってあり、Wikipediaの言語リンク数を基準にして知名度を測ろうという試みのようである。調査時期は'09の1月、実際の知名度と掛け離れるとは思うものの、この着想は面白い。で、その方法による一位の結果が、ああなるほど!って感じだった。日本のアニソンが、如何に世界中へ浸透しているかを再認識した。

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2009年07月05日

Rotary Encoder (1)

今回から数回に分けて、Rotary Encoder のデコードカウンタについて考察してみる。ここでは、秋月で扱っているEC16Bを題材に用いることにする。

・ロータリーエンコーダ(アルプス電気 EC16B)
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00292/

これについてググってみると、アプリ例、コード例が(CコードだけでなくHDLコードも含めて)いろいろ紹介されているが、謎電の作者の満足の行く深い研究、本格的に考察されているものがないので、独自に実験してみることにした。

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2009年07月02日

いつから Arnold Schwarzenegger は、

喜劇俳優になっていたのであろうか。

・なんでもアリフォルニア
 http://www.visitcalifornia.jp/campaign/mov/0806_320x240_2.html
 http://www.visitcalifornia.jp/campaign/mov/0806_320x240_1.html

そのスローガンを苦心して開発したのか? 暇なのか?? 俺と同じでそんなに暇なのか!?

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2009年06月23日

何という無謀にして無茶な条件(笑)

・東国原知事「総裁にするなら受ける」 自民の衆院選出馬要請に
 http://www.j-cast.com/2009/06/23043835.html

>自民党の衆院選出馬要請に、東国原英夫・宮崎県知事が「自らを自民党総裁にする」ことを「条件」にあげた。

・自民の総選挙出馬要請に、東国原知事「総裁候補なら」
 http://www.asahi.com/politics/update/0623/TKY200906230295.html

>これに対し、東国原氏は、(1)全国知事会でまとめた地方分権に関する方針を自民党の政権公約(マニフェスト)に盛り込む(2)自分を次期総裁候補とする、との条件を提示。立候補については、この日は結論は出なかった。

真意を量りかねるがこの条件は面白いと思った。てか、そういう大それたことを言った(と思われる)のは、他にトンちゃん(村山富市)しか知らない。これは実質的に「(今の自民党の党員として国政に出るのは)お断り」の意味を持つことになるだろうが、自民党が一度野党になれば状況は一変する。かつて喜劇俳優だったロナルドレーガンが米合衆国大統領になったように(因みにその時の副大統領はパパブッシュ)、東国原首相というのは有り得ない話ではない。誤解のないよう念のために書くが、救うべきは自民党ではなく、宮崎県を含めて日本国そのものである、ということだ。

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2009年06月12日

オーディオつれづれぐさ

著者、故春日二郎。一般には有名ではないがブーム全盛時代にオーディオを趣味としていたなら知らない者はいないと思う。ケンウッド(旧トリオ)の創立者にしてアキュフェーズの創立者である。その方が書かれた本が全文公開されていた。

http://www.audiosharing.com/people/kasuga/kasuga.htm

説明するまでもないと思うが、目次その一・二の各章の行をクリックすれば読める。春日がなぜアキュフェーズブランドを作ったかの真意が判るし、そのスピリッツも理解出来ると思うので一読をお勧めする。まえがきを以下に引用しておく。

【まえがき】
 20世紀のはじめに出現したアナログのSPレコードは、ほぼ半世紀を経てLPに市場をゆずり、やがて1982年、発想の全く異なるディジタルのCDが現れた。CDの出現により、ディジタルかアナログかの話題が沸騰したこともあったが、数々の優位性を持つCDは10年足らずで市場を席巻してしまった。
 わたしはSPからLPに変わるときも、真空管からトランジスターへの転換期も、アナログからディジタルへの転換期も現職にあり、揺れ動く大波のなかで過ごした技術革新時代の人生だった。そしてディジタルの深化はなお続いている。
 SP時代からの趣味が高じて職業になり、海外にまで住まいを移したりしたオーディオ人生だが、これら転換期の体験を記録しておくことも意味のあることではないかと考え、エッセイ集『オーディオつれづれぐさ』を上梓することにした。
 オーディオといっても人間の創造活動であり、登場してくる人々を思い出していると、さまざまな人間模様が現れてくるのは大変興味深く、読んでいただく方々のご参考になることもあると思われる。
 いまは名前だけが残る、ソウル・マランツ、マッキントシュのゴードン・ガウ、ルーディー・ボザーク等々、オーディオの創成期に活躍した巨人たちにお目にかかり、オーディオ魂に触れることが出来たことも心に深く残っており、アメリカンドリームの章に記した。
 日本のオーディオ創成期に情熱を燃やした多くの人々も『忘れ得ぬ人々』として記録させていただいた。
 オーディオは、人間のこころの奥を音で描くものであり、したがってオーディオ物語りはリアリズムであるべきだと考え、差し障りのないかぎり実名でご登場いただいたり、裏話なども、そのまま書かせていただいた。失礼をお許しいただきたい。
 可聴周波を越えた音は必要か、アナログの音は何故心地よいのか、映像とオーディオ、サラウンド・サウンドの問題などに関しては、長いあいだ口ごもっていたことを率直に述べた。もちろん、あくまでも個人意見である。
 20世紀の最後に登場したスーパーCDは、21世紀のオーディオとしてアナログ、ディジタルを超えた究極のパッケージメディアである。しかし、その普及は、オーディオの大衆化が激しく、メーカーの巨大化した今日、従来の技術革新以上に立ち上がりの困難が予想される。しかし、これが達成出来ないとすれば、21世紀のオーディオは行き止まりではないだろうか。そんなことはないと信じたい。
 各章は、新しく書き起こしたり、業界誌に書いた記事を改編したものもある。章末に年次を記した。
 オーディオが好きで職業になって久しく、特にライフワークとして、ハイエンド・オーディオに絞ったこの30年、そのなかに社会や人間の実相を見ることができた。お読みいただいて何かお心にとまるところがあれば幸である。

21世紀の初めての春
春日二郎
posted by Masa at 16:34| Comment(0) | ブログ | 更新情報をチェックする

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